1977年に発足したヨーコはクロスカントリー用グローブの製造で長年シーンを牽引し、また2013年からはスキーの開発にも着手しました。往年の世界チャンピオン、ハッリ・キルヴェスニエミが運営するフィンランドのキテー工場で、最先端の技術と素材を駆使したスキーのラインラップが製造されており、クロスカントリー用品を総合的に扱うブランドとして成長を遂げています。

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Racing Ski / SKATE
YOKOのスケーティングスキーはコンピューターフレックスコントロールシステムによって管理・製造が行われています。
日本に向けた本ラインナップは、スキー性能を計る重要な要素のひとつ「フレックス」を日本人体型に合わせて適切な処理が施された、スペシャルオーダーモデルです。

SRX Skating CarbonRacing SKATE

22600‖22601
¥89,000(+税)
長さ:176,182,188,194cm
サイドカット:44–44–44mm
重量:1200g(188cm,ペア)
構造:カーボン製ハニカムコアと軽量チップ / ブラックナノハイスピードベース / アップヒルでの優れた安定感とグライド / 各モデル(COLD/WET)に応じたベースストラクチャーチューニング / コンピューター制御によるフレックス調整 / プレワックスされたOptiwax®製グライドテープ / フィンランド製

22600 COLDモデル
22601 WETモデル
SRXスケーティングカーボンはトップレーシングスキーです。センター部分を肉厚にすることにより、力の伝達を細部までスムーズに行え安定性を高めます。トップとテールは薄くすることにより軽量化され、スキーの操作性を上げることに成功しました。
※ 当社から個人のお客様に向けての直接販売は行っておりませんので、 商品の購入をご希望の際は、お近くの取扱店舗にご相談ください。