1990年代初頭、クロスカントリースキー選手によって夏期に行われていたトレーニングが「ノルディックウォーキング」として 一般に広まりました。ジョギングやランニングに比べ「全身の90%以上」の筋肉を効率よく活動させ、「体脂肪の燃焼」や 「血液循環」に高い効果のある事が科学的に証明された有酸素運動です。現在では、「高齢者に独立生活」、「生活習慣病予防」、 「子供の運動不足」などの対策の一つとしても世界でひろく普及しています。